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◼️Amamos Amazon 株式会社 ~From the wild, Into the wild~ “Amamos ” は、ポルトガル語で「We love」を意味します。 多くのブラジル人が「何もないよ」というアマゾン。一方、そこに暮らす人々は「ここには全てがある。」と言います。地球上で一番豊かな生態系の一つであるアマゾンには、 自然へ、人の絆へ、そして生命へのシンプルな愛が満ちています。そんなアマゾンを、私たちも愛さずにいられません。 “ Wild” には、2つの意味があります。 「野生」=動植物が自然の中に育つこと。 「野性」=自然のままの性質、本能的な性質。 地球に存在する最も豊かな生態系ある アマゾンの「野生」を味わうことを通じて、現代の私たちが見失いがちな「野性」を取り戻す体験を、Amamos Amazonがお届けいたします。 Come into the wild! ************************************************************************** ◼️Na Floresta Alimentos Amazônicos 株式会社 (アマゾンの森の食べ物、の意味) Na’kauチョコレートを製造するブラジル・アマゾナス州初のチョコレート会社。 ブラジルの熱帯雨林の約半数存在するアマゾナス州。 ブラジルで最も原生林が残る、最も自然豊富な州である一方、最もアクセスが悪く、最も貧しい州の一つです。 アフリカでの支援活動を経て、持続可能なビジネスの必要性を感じたブラジル人青年が「故郷アマゾンに存在する手付かずの世界一豊かな自然を活かした地場産業を生み出したい」と2013年に会社設立。数年間の準備期間を経て2017年よりNa’kauチョコレート生産を開始しました。 ************************************************************************** マデイラ川で出会った、2つの会社。 「アマゾンの豊かさを伝えたい。人々の暮らしと自然を守りたい。」 と意気投合しました。 ブラジル人も、日本人も、想いは同じです。 ************************************************************************** カカオの原産地は、アマゾンです。 植民地時代にヨーロッパに渡ったカカオは、修道院やショコラティエ、メーカー等の努力によって、魅惑的なチョコレートに変身しました。西欧のスターパティエや多国籍企業の活躍で、チョコレート文化は世界に根付きました。 そんな世界で愛されるチョコレート。 カカオが育まれる豊かな熱帯雨林や農家の懸命な働きがなければ存在できません。 Na’kauは、カカオの生まれ故郷で生まれたメーカーとして、自然と農家さんへの敬意を払い、より源泉に近いチョコレートをお届けすることを目指しております。 その想いから、パッケージには農家さんの顔を刻み、 同封されたリーフレットには、農家さんの人生を紹介し、 市場価格の2〜3倍ほどの価格をお支払いしています。 農家の多くは、 「アマゾンが大好き。ここには全てがある。」 「町にいると、森と川に帰りたくなる。」 「作物を育てながら、ずっとここで生きていきたい」 と言います。 しかしながら、経済的な理由に町へ移住せざるをえなかったり、生命線である川を汚染する違法金採掘に従事せざるをえない現実があります。 ブラジル領だけでも日本の16倍ほどある広大なアマゾン。 森林破壊に関する法規制はなかなか機能せず、長年森と共存してきた農家さん達がそこに存在すること自体が、違法伐採業者や大規模開発業者(大豆・牧畜など)への抑止力ともなっています。 その「森の番人」達が、愛する土地で、健康的に暮らしていけるだけの収入を得て暮らしていけることが、森や川の保全を担保します。 森林生態系と共存し、アンデス山脈と川の栄養によって育まれ、 世界一を誇る生態系に暮らす膨大な微生物たちがうまみを醸し出す。まさに自然の恵そのもののカカオです。 アマゾンの恵みを食してあなた自身が元気になることが、 アマゾンの人々の生活や、森と川を守ることに繋がります。 人も地球も元気になる循環を一緒に作りましょう!